★経理効率化

2006年10月30日

【決算・効率化】決算スケジュール表を利用する

カレンダーこんにちは梶間です。今日は、決算スケジュールの話しです。

 

 例えば、3月決算では、4月中に経理部内で決算をしたいものです。中堅企業であれば、すぐ、監査役に決算書を見てもらいます。5月末には、株主総会の了解を得て税務申告を終わらせます。

 

会社法と税法は、期限が決まっているので、限られた時間のなかで、効率的に、しかも漏れなく正確に決算業務を行わなければなりません。そのたには、決算スケジュール表の作成は不可欠です。

 

この決算スケジュールのうち特に重要なのは、決算方針の決定、期末の実地たな卸、原価計算、売掛金の整理、各種引当金の計算、納税資金の確保などがあります。

 

決算スケジュールでは、決算作業日程の作成し、経理部内で作業分担を決めて、必要に応じて各部に連絡します。



keiri123 at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月29日

【合理化】経理の後押しで事業計画!

こんにちは梶間です。今日は、「経理の後押しで事業計画」という話しです。

 

経理部では、10カ月決算で1年間の決算の見込みができたら、並行して新年度の事業計画を立てていきます。

 

実際に、売上計画、経費の計画は役員レベルの人が作ることが多いのですが、経理からの実績資料を提供がとても重要です。

 

経理と言うと、取引があった後に始まる仕事が多いのですが、新年度の事業計画は未来を向いた経理の仕事です。

 

経理からは、得意先別の売上情報、在庫の情報、部門別の損益情報、借入金の情報、資金繰りの情報など、事業計画に取って必要な情報は経理の支援なくして進みません。

 



keiri123 at 07:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月02日

【効率化】伝票を早くまわすコツ!

ハンコ

こんにちは、梶間です。外は紅葉が美しい時期ですね。さて、今日は伝票を3倍の早さでまわすコツです。

<Q>当社では、伝票を、担当の私→係長→課長→部長→専務(経理担当)→社長の6人の人がみて、ハンコを押します。でも時間がとてもかかります。どうしたら良いですか?

<A>日付作戦を実行してみて下さい。つまり、伝票に日付入りのハンコを用いたり、伝票に押印日を記入する方法をとります。他の会社で試したら、伝票が回る早さが3倍になりました。



keiri123 at 07:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)