2009年02月16日

【税制改正】住宅ローン減税

減税こんにちは梶間です。今日は平成21年度の税制改正項目から気になるところをご紹介します。

財務省は昨年12月に平成21年度税制改正大綱を発表しました。その内容は景気回復を最優先した減税項目一本のものとなっています。


 住宅ローン「住宅・土地税制」

 住宅が動くと世の中で動くお金が大きいので景気が良くなります。そこで、景気対策として住宅・土地税制の減税が行われる予定です。

 

 

―斬陬蹇璽鷂裟

 麻生首相の「過去最大の住宅ローン減税を」と言う指示により、減税規模が大幅に拡充しました。

 

 耐久性や耐震性、省エネ性能が高く一般住宅より寿命が長い長期優良住宅(マンションを含む)に入居する場合は減税幅が大きくなります。ローンを組んで自宅を買い、2009〜11年に入居したときは10年間で合計最大600万円の税額控除を受けることができます。入居が2012年なら400万円、2013年なら300万円が最大控除額です。

 

 一般の住宅・マンションでは、09、10年に入居すると、最大500万円の控除を受けられます。中古住宅でも築年数があまり古くなければ、原則として控除対象になります。

 

 支払う所得税が控除額に達しない場合、個人住民税からも一部控除できます。年収が少なく、所得税が多くない人でも住宅ローン減税が利用できるようにするためです。住民税の控除額の上限は97,500円です。

 

 確かに住宅関係の会社では営業に使えそうな減税策です。



keiri123 at 07:25│Comments(0)TrackBack(0)■所得税 

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