2009年01月12日

【支払調書】支払調書の作り方

法定調書こんにちは梶間です。先週に続いて、支払調書についてのご質問です。

 

<Q>支払調書を作る場合の注意点を教えて下さい。

 

<A>

代表的な支払調書は4種類でした。

(1)報酬・料金等の支払調書…税理士の顧問料など

(2)不動産の使用料等の支払調書…会社の家賃を払った

(3)不動産等の譲受けの対価の支払調書…土地を買った

(4)不動産等の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書…仲介料を払った。

 

年末調整そして、作成上の主な注意点を挙げてみます

(1)   支払調書を作る場合の限度額が決まっています。

例えば、税理士報酬なら5万円以上払った場合と言う具合です。 

(2)原則税込み

   支払調書は、原則税込みで作ります。

   ただ、支払額の消費税が明確な場合は、税抜きで書いて、摘要欄に別途消費税を書いても良いようです。 

(3)未払分を含めて書きます

   例えば、未払分の税理士報酬も含めて書きます。この場合、源泉の未払いは摘要欄に分かるように書いておきます。 

(4)作成は1枚です、

(5)提出は平成21年2月2日です。

本来の提出期限の1月31日が土曜日になので次に月曜日になります。

 

ご参考になれば幸いです。



keiri123 at 07:27│Comments(0)TrackBack(0)◆源泉徴収 

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