2007年05月07日

【07改正】実質一人会社の減税

ボーナスんにちは梶間です。今日の話は、実質一人会社の減税の話です。

 

平成19年度改正では、この特殊支配同族会社の役員給与の損金算入制限措置が見直されました。

 

実質的な一人会社(特殊支配同族会社)のオーナー役員への役員給与の一部を損金不算入とする制度について、現行800万円の適用除外基準1600万円に引き上げます。つまり実質一人会社に取っては減税です。

 

この制度は、新会社法で簡単に作れるようになったために出来たのですが、各界から批判が出ていました。



keiri123 at 07:21│Comments(0)TrackBack(0)★改正税法07 | ◆法人税・通則

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