2007年03月28日

【監査】四半期監査基準決まる!

案内こんにちは開示です。上場会社の話ですが、四半期監査の監査基準が決まりました。四半期監査では、欧米のように、会計士が工場などに出向いて在庫確認に立ち会うといった実地調査を省略して、経理担当者からのヒヤリングのみで監査意見を表明できます。


 

企業会計審、四半期監査基準を決定(07.3.8日本経済新聞)

 

 監査基準の調査、審議機能を担う金融庁の企業会計審議会(長官の諮問機関)は27日、008年度から全上場企業に義務づけられる四半期決算の監査基準を正式決定した。

 

年度決算に比べ手続きを簡素にする一方、倒産の危険性の点検などを監査内容に盛り込み、実効性を保つ。今回決定した基準では、経営陣への質問や財務指標の分析などにより、四半期監査の手続きを進めることとした。年度決算の監査では、棚卸資産など現物と帳簿を突き合わせて検証するが、四半期監査では原則として不要になる。



keiri123 at 20:04│Comments(0)TrackBack(0)□監査 

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