2006年10月30日

【決算・効率化】決算スケジュール表を利用する

カレンダーこんにちは梶間です。今日は、決算スケジュールの話しです。

 

 例えば、3月決算では、4月中に経理部内で決算をしたいものです。中堅企業であれば、すぐ、監査役に決算書を見てもらいます。5月末には、株主総会の了解を得て税務申告を終わらせます。

 

会社法と税法は、期限が決まっているので、限られた時間のなかで、効率的に、しかも漏れなく正確に決算業務を行わなければなりません。そのたには、決算スケジュール表の作成は不可欠です。

 

この決算スケジュールのうち特に重要なのは、決算方針の決定、期末の実地たな卸、原価計算、売掛金の整理、各種引当金の計算、納税資金の確保などがあります。

 

決算スケジュールでは、決算作業日程の作成し、経理部内で作業分担を決めて、必要に応じて各部に連絡します。



keiri123 at 08:27│Comments(0)TrackBack(0)□決算ノウハウ | ★経理効率化

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