2012年08月

2012年08月03日

重加算税って何ですか?!

税こんにちは! ある会合でのご質問です。

 

<Q>税務調査で重加算税がかけられる場合を教えてください。

 

 

 

<A>

重加算税については、国税通則法第68条に定めがあります。

要約すると

   過少申告加算税を課する場合に該当する場合において、納税者が隠ぺいし又は仮装したところに基づき納税申告書を提出していたときは、過少申告加算税に代え、その基礎となるべき税額に35%を乗じた金額の重加算税がかかる。

(通則法68 通則令28 

 

   無申告加算税を課する場合に該当する場合において、納税者が隠ぺいし、又は仮装したところに基づき法定申告期限までに納税申告書を提出せず、又は法定申告期限後に納税申告書を提出していたときは、無申告加算税に代え、その基礎となるべき税額に40%を乗じた金額の重加算税がかかる。(通別法68◆通則令28◆法,箸△蠅泙后

 

もっと詳しいことは、「事務運営通達」が公表されています。

これをみると重加算税がかかる場合がより理解できます。

事務運営指針|税について調べる|国税庁

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/jimu-unei/jimu.htm

 



keiri123 at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◆法人税・通則