2009年11月

2009年11月23日

役員のゴルフ会員権利を安く買った!

ゴルフこんにちは梶間です。今日は、会社と役員との取引でご質問です。

 

<Q>安く買った株式

役員が保有していたゴルフ会員権、時価300万円を会社が100万円で安く買った場合、会社側では税務はどうなるのですか?

 

<A>

役員の会員権時価300万円を会社100万円で安く買った場合、会社では会員権の時価300万円を取得価額とします。会社では時価取引を原則とするからです。

keiri123 at 07:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◆法人税・資産 

2009年11月16日

役員のゴルフ会員権を高く買った!

ゴルフこんにちは梶間です。今日は、会社と役員との取引でご質問です。

 

<Q>高く買った会員権

役員が保有していたゴルフ会員権、時価300万円を会社が400万円で買った場合、会社側での税務はどうなるのですか?

 

<A>

役員から会社が時価300万円よりも高い価額でゴルフ会員権を購入した場合、会社では時価300万円と購入価額400万円との差額100万円は、役員に対する役員賞与となります。役員賞与は、損金不算入となります。



keiri123 at 07:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◆法人税・資産 

2009年11月09日

【会社役員間の取引】社用車を安く売った!

乗用車2こんにちは梶間です。今日は、会社と役員との取引でご質問です。

 

<Q>安く売った社用車

会社が保有していた社用車を役員へ時価500円より安い価額の220万円で譲渡した場合、税務の取扱はどうなりますか?

 

<A>

会社では、社用車の時価500万円と売買価額220万円との差額280万円は、会社が損した形になっています。そこで、この220万円は、役員に対する給与となります。会社では時価取引が基本になるからです。

この場合、役員が得した220万円の部分は定期同額給与ではありませんので、役員賞与280万円として損金不算入になります。



keiri123 at 07:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◆法人税・資産 

2009年11月02日

【会社役員間の取引】社用車を高く売った!

乗用車こんにちは梶間です。今日は、会社と役員との取引でご質問です。

 

<Q>高く売った社用車

会社が保有していた社用車を役員へ時価220円より高い価額の500万円で譲渡した場合、会社側での取扱はどうなりますか?

 

<A>

会社では、社用車の時価220万円と売買価額500万円との差額280万円は、会社側の儲けとしてになります。会社では時価取引が基本になるからです。税務では、受贈益として益金の額になります。



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