2006年11月

2006年11月21日

【ニュース】会計士試験の合格発表!

合格こんにちは梶間です。月曜日に会計士試験の合格発表がありました。合格者は1372名で、合格率は8.5%でした。今年から試験制度がかわるので注目率が注目されていていました。

 


合格人会計士試験なお狭き門、合格率8.5%のまま、今年から簡素化でも。(2006.11.21日本経済新聞)

 

合格者数は過去2番目

 金融庁の公認会計士・監査審査会は20日、2006年の会計士試験の最終合格者が1372人と過去二番目に多かったと発表した。難易度を示す合格率は前年と同じ8.5%。

 

会計士を大幅に増やすため、今年から試験内容を大幅に刷新し、体系を「3段階5回」から「1段階2回」へ簡素化したが、合格率は上がらなかった。

 

 合格者数は前年比で4.9%増。新試験への移行措置に伴い、見かけ上は3088人が合格。実質の合格者数は04年の1378人に次ぐ規模となる。

 

 監査審査会は今年から試験の簡素化のほか、上場企業などの経理業務に7年以上携わった会社員には一部の試験を免除。会社員では1623人が願書を提出し、合格者は前年の約5倍の53人だった。



keiri123 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)□監査 

2006年11月19日

【特例】相続した土地の売り方

土地こんにちは梶間です。今日は弁護士さんからのご質問です。

 

<Q>相続があり、何とか相続税を支払い半年がたちました。相続した土地を売却したいのですが、何か特例はないのですか?

 

 

期限<A>相続財産にかかる取得費の特例があります。個人の譲渡所得の特例です。

 

今回の場合、相続で財産もらった財産を、相続税の申告期限の翌日以後3年以内に売却したには、支払った相続税のうち譲渡資産に対応する部分の金額が取得費に加算され、譲渡所得税が軽減されます。

 

 売却の期限は相続税の申告期限から3年内がチャンスです。

 

 個別の案件は、具体的な数値で最寄りの税理士に再度、お尋ね下さい。資産税を個人で判断すると割と勘違いが多いのです。



keiri123 at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月06日

【決算・会社法】今年の決算、これだけ注意!

案内こんにちは梶間です。今年の決算の注意点を一つ書きます。新計算書類のことです。

 

会社法では、計算書類の体系が変わりました。具体的には、貸借対照表、損益計算書、新しく株主資本等変動計算書、個別注記表の四つが計算書類として定義されました。そこで、今年は必ず会計ソフトのバージョンアップが必要です。

 

会社法の計算書類の重要な変更は次のとおりです。事前に勉強しておきます。

‖濕畋仂班修任蓮∋駛椶良瑤吠儿垢ありました。

損益計算書では、表示形式と役員賞与の取扱いに変更がありました。

ね益処分案(または損失処理案)がなくなり、株主資本等変動計算書が誕生しました。

そ祥茲涼躓をまとめる形で個別注記表ができました。

ケ超畔鷙霆颪量松里事業報告に変わりました。

ι軋位精拿颪竜載が減少しました。

 

 ただ、実際は、ケ超畔鷙霆顱↓ι軋位精拿颪論婆蛙醜霆颪療塞媾駑爐箸覆辰討い覆い海箸ら、中小企業では作成しないことが多いです。



keiri123 at 07:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)□決算ノウハウ | □会社法(終了)